京つう

  日記/くらし/一般  |  下京区

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
お茶好き

2009年06月02日

報道番組

久々にマスコミがいい仕事をしてると思える番組を見た。
『ドキュメンタリー宣言』という番組だ。
冤罪事件を取り扱っていたのだが、きちんと冤罪被害の被告に向き合っていた。
裁判員制度は正直、迷惑な制度だと思っていたが、これを見た後考えが改まったよ。冤罪事件を無くすには必要な制度かもしれんと。

内容は
少女が暴行されたと少年二人を告発。

警察は自白を強要。当然事実無根。

裁判では少年側は無実を訴えつづけ、数々の証拠をだす。
裁判所は重要な証拠を黙殺。
少女側有利。

それでも頑張りつづけた少年側。ついに少女の供述が嘘である事が判明。
その日、少女はサラリーマンと遊んでいたことが明らかに。
夜遅くなって親にしかられたくないから少年達のせいにした。

少年側勝利を確信。

少女ウソを重ね、犯行は実はその一週間前だったと覆す。
当然、通じるわけ無いと思いきや、馬鹿女裁判長鵜呑みにする。

弁護側、衣服が濡れていたかどうか確認。

少女曰く濡れていない。

しかしその日は台風の影響の風雨で濡れないわけが無く、
しかも公園にいた人物や200m離れた道路で起きた事故の調書、
消防署の記録、500m離れた測候所、雨雲レーダーの全てで雨を確認。

しかし、裁判官黙殺。
少年側に有罪判決。
最高裁に上告も紙切れ一枚で棄却。
残されたのは人生をずたずたにされた被害者と家族のみ。
被害者は無残にも1年半もの長期に渡り収監される事に。
家族の絆が強固なものになっていったのが救い。

分かり難い説明だけど、言えるのは酷い冤罪事件だということ。
少女のバックに何か変な団体とか絡んでいたのか、裁判官、警察、検察と
総勘違いフェミニスト集団だったのかは知らないけど。
こんなやつらと3000日も闘いつづけた少年側に敬意を表する。
俺には出来ない。

しかし、この少女。おかしいよね。
なんで暴行されて1週間しかたってないのに、男遊びってか援交してんだろうね?
夜遅いと親に叱られるからってんで、少年らの所為に出来るほど冷静で居られるんだろうね?
不思議で仕方ないわ。
こんな子を信用する裁判官とかもどうなんだろうね。
そもそもこの女の子は何がしたかった?金?
あ~電車乗るとき真剣に気をつけよう…


Posted by お茶好き at 19:00