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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年06月20日

メタボじゃないけど

まだメタボじゃないけど最近太ってきた。

このことを職場の女性から頻繁に指摘されるので、いい加減に鬱陶しく思えてきた。鬱陶しいから、俺から休憩時間をずらしているのに、休憩室までわざわざ追いかけてきて『太った』と私に伝える意図がわからない。それを伝えることで俺の何かが変わるとでも思ってんのか。一体何を期待しているんじゃ。

そらぁスリムのほうが良いに決まってるんだろうけど、顔を合わせる度に太ったと言われると流石にうんざり。未だデブじゃないのにほんまクドいから意味が解らん。その一方で俺は、

『あんたの好みに合わせて生きてるわけじゃない』
『眼と眼の間が離れすぎてるから少し狭めろ』
『もっと美人になってくれ』
『もっと乳膨らませろ』
『10歳若返れ』

など、言いたいことを引っ込めて『いやぁ~まだまだ太りますよ!』とおちゃらけて見せるのにコンマ2秒とかからない。俺も進歩したな(笑)大人なら『自分のことを棚に上げて~』的な行動に抵抗を感るだろうに、他人の容姿にイチャモン付ける女性は何故だか自分の容姿だけには及第点を与えていることが多い。しかしその人の全身を見る限り、自信を持つ根拠がどこにも見当たらん。あら、不思議。おっと、失礼しました。
まあ、夏までには減量してみせるさ。  


Posted by お茶好き at 19:15

2009年06月10日

ある目的地に行くためにはいろんな道がある。
今日は、家から会社までの道(会社から家までの道)の話。

最短距離でいく道と遠回りする道。

俺は遠回りする道をいつも行く。

道が平坦だから。チャリなので。

でも今日の帰りはちょっと青山に用事があったので最短距離の道を帰ることに。

しょうがないとは思いながらもシャカシャカこいでいると、やっぱりその道はやってきた。
坂 坂 坂

そう。最短距離とは井の頭通りを通る道だ。

車も多いし、工事中だし、なにより坂が多い。

足がぱんぱんになった。

でも、いつもと違う道を行くのもいいものです。同じ道だといつも同じ風景で飽きるでしょ?  


Posted by お茶好き at 21:03

2009年06月05日

ねぎ焼き

大阪の十三でねぎ焼きといえば、言わずと知れた名店「やまもと」です。

だけど、それを超えるというか、元祖となる店がある。一説によると、「やまもと」はそこの味を盗んで大ヒットしたということ。

壁にかかったメニューの字が読めないので聞いてみると、

「えっと~~~、なんやろ・・読まれへんわ」


との答え。

「あ、よく見たら、焼肉って書いてあるわ。こんなん書いたの50年前やから、今きかれったって、知らんわ」


なんだそりゃ。


「そのとなりは何ですか?」

「これは、"その他いろいろ"や。うちはメニューなんか関係ないねん!!」



そんなのあり?



座ったら、「お肉好きか?」と聞かれ、「うん」と答えると、カイワレを肉でまいたやつが出てきた。

「ほな、次、ねぎ焼き焼いたるわ!!」

ねぎ焼きが出てきた。


「うちは、一組につき、ひとつしかだされへんからな。二人できたら半分。3人できたら三分の一。いろんな種類を食べて帰り」


ねぎ焼きを食べ終わる。

「モダン焼き食べ、モダン焼き」

モダン焼きを食べる。


次の客が入ってきた。

おばちゃんは勝手に作り始める。

「あの子ら、注文したことないねん」


珍しいようにいっているけど、常連ではない私も注文していない。



その客に出された、うどんちりなるものがおいしそうだったので、それを注文すると、


「うどんはあの子らが全部たべてまいよった」


ってことで、売り切れ。



なんかよくわからんお店ですが、味は最高。おいしさ満点。ギガントウマス!!


あ、7/3~8/31はお休みです。理由を聞いてみると、


「だって、暑いやん。鉄板あんねんで!!」


だそうです。笑!!


またいこうっと。
  


Posted by お茶好き at 12:40

2009年06月02日

報道番組

久々にマスコミがいい仕事をしてると思える番組を見た。
『ドキュメンタリー宣言』という番組だ。
冤罪事件を取り扱っていたのだが、きちんと冤罪被害の被告に向き合っていた。
裁判員制度は正直、迷惑な制度だと思っていたが、これを見た後考えが改まったよ。冤罪事件を無くすには必要な制度かもしれんと。

内容は
少女が暴行されたと少年二人を告発。

警察は自白を強要。当然事実無根。

裁判では少年側は無実を訴えつづけ、数々の証拠をだす。
裁判所は重要な証拠を黙殺。
少女側有利。

それでも頑張りつづけた少年側。ついに少女の供述が嘘である事が判明。
その日、少女はサラリーマンと遊んでいたことが明らかに。
夜遅くなって親にしかられたくないから少年達のせいにした。

少年側勝利を確信。

少女ウソを重ね、犯行は実はその一週間前だったと覆す。
当然、通じるわけ無いと思いきや、馬鹿女裁判長鵜呑みにする。

弁護側、衣服が濡れていたかどうか確認。

少女曰く濡れていない。

しかしその日は台風の影響の風雨で濡れないわけが無く、
しかも公園にいた人物や200m離れた道路で起きた事故の調書、
消防署の記録、500m離れた測候所、雨雲レーダーの全てで雨を確認。

しかし、裁判官黙殺。
少年側に有罪判決。
最高裁に上告も紙切れ一枚で棄却。
残されたのは人生をずたずたにされた被害者と家族のみ。
被害者は無残にも1年半もの長期に渡り収監される事に。
家族の絆が強固なものになっていったのが救い。

分かり難い説明だけど、言えるのは酷い冤罪事件だということ。
少女のバックに何か変な団体とか絡んでいたのか、裁判官、警察、検察と
総勘違いフェミニスト集団だったのかは知らないけど。
こんなやつらと3000日も闘いつづけた少年側に敬意を表する。
俺には出来ない。

しかし、この少女。おかしいよね。
なんで暴行されて1週間しかたってないのに、男遊びってか援交してんだろうね?
夜遅いと親に叱られるからってんで、少年らの所為に出来るほど冷静で居られるんだろうね?
不思議で仕方ないわ。
こんな子を信用する裁判官とかもどうなんだろうね。
そもそもこの女の子は何がしたかった?金?
あ~電車乗るとき真剣に気をつけよう…  


Posted by お茶好き at 19:00